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ダイワ製品は中部地区最大級の品ぞろえ

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催し物案内
4月1日(土)岐阜県郡上市にある吉田川にて、「ゼロ釣法体験教室」を開催しました。昨今より、ゼロ釣法は釣り新聞や雑誌などで話題になっており、ここ中部地区でも浸透しつつある。しかしながら、従来の渓流釣りとは全く異なり、グニャグニャの軟調竿に0.1号の極細糸という今までの常識では考えられないタックルの為、分からないことも多い。でも、釣場で隣の人がゼロ釣法でバンバン釣っていたり、釣り新聞などでの釣果情報を目の当たりにすると興味が湧くことも事実。そこで、ゼロ釣法をより多くの人に知ってもらおうと今回の体験教室を企画しました。講師には、郡上八幡を中心に活動している鮎釣りクラブ「北師会」会長の桑原 誠氏とダイワフィールドテスターの白滝 治郎氏を迎え行なった。午前7時、吉田川のほとりにある北師会クラブハウスに集合。当日は、30代から60代までの幅広い年代層の方10名程が参加。さっそく、クラブハウスにて講義が開始される。まずは、参加者の方へ自己紹介を兼ねてよくする釣種、渓流釣り歴などの質問からスタート。すると、参加者の多くは川幅の狭い河川で、硬い竿に0.4号クラスの太糸という従来型の渓流釣りで、ゼロ釣法ビギナー中心といった感じ。また、ゼロ竿を初めて触るという方もいたため、講義はビギナーでもわかりやすいように展開されていった。一通りゼロタックルについて講義が終わったところで、ゼロ経験のある参加者の方より「アタリがあった時のアワセ方や、その後の取り込みについて教えて欲しい」との質問が飛びだした。白滝氏より「アワセは手首で行わず、体全体を使って下さい」と指導。取り込みについては桑原氏より、「とにかく時間をかけて魚をまず弱らせること。釣り人の感覚で、取り込みの10分間は実際には数分程度。思っているより取り込みに時間をかけていないのです。せっかく掛けた魚とのやり取りを、あせらず、じっくり楽しんで下さい。ゼロ釣法は、グリコのキャラメルのように、1尾で3倍楽しめる釣りです。」と伝えられた。その後も、参加者からの質問が続々とあり、あっという間に時間が過ぎた。一人一人順番に講師が付き、竿の持ち方から、振り込みの基本である「の」の字振り込みまでを習う。まずは、糸の太さの違いを実感してもらう為に、0.6号の太仕掛と0.1号の極細仕掛を張ったゼロ竿をそれぞれ用意。オモリは、ゼロ釣法で普段使用するガン玉3号を使用した。参加者に2つのタックルを使ってもらい、振り込みやすさ、仕掛の流れ方を比較してもらう。太仕掛では、振り込み、流し方ともに思うようにはいかなかったものの、極細仕掛では明らかに遠くに飛び、しっかり流れになじむことに参加者はびっくりされていた。そんな中、桑原氏に個人レッスンを受けている最中、岡田 英生さんにヒット。良型のアマゴが掛かった。朝の講義で魚のイナシ方を教わってはいたものの、聞くとやるとでは大違い。魚は、何度も抵抗を繰り返し、数分間格闘が続く。タモ入れ時のバシャバシャでバラシてしまうことが非常に多いので、じっくり時間をかけ、しっかり魚を弱らせてからタモ入れを行う。見事、丸々と太った25cmの良型アマゴを釣り上げた。また、タフコンディションの中、他にも原 健夫さん、河野 裕樹さんがアマゴを釣り上げていた。あっという間に3時間が過ぎ、実釣終了となる。昼12時になり、クラブハウス横のウッドデッキにて、青空の下で昼食。午前中の釣り談義に花が咲き、楽しい昼食となった。その後、参加者全員で記念撮影をし、ゼロ体験教室は終了しました。参加者からは「この釣りは、教えてもらわないと分からない釣りですね。」との声が多かった。フィッシングドラゴンズでは、渓流以外にも鮎、船、ルアーなどの初心者向けイベントを企画中。あなたも参加しませんか。